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【ミシュラン】「常連には優しく、一見客には冷たい」 3つ星の寿司屋「すきや橋 次郎」、「最悪」から「絶賛」までの評判★8

544 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/11/22(木) 14:51:40 ID:VZZg5nOp0
思い出した。

ここさ、勝新太郎が行って、次郎が握って最大限のもてなしをしたのに
一見の客を軽くあしらったりしてるのを見て、勝新太郎が、100万
くらいの札束をその場で、ポンと出して
「すいやせん。映画はどんなお客さんでも平等に楽しんでもらえるもんです。
あたしだけ特別あつかいってのは嬉しいんですが、限度があります。
勝新太郎の名に汚れがつくので、これで失礼させていただやす」
て、帰っちゃったんだよな。

そして、一見のお客さんに、
「もっとうまい寿司をごちそうさせていただきやす。
お時間あるんだったら、ご一緒していただけませんか?
お代は心配いりやせん」って言って、他の寿司屋に連れてったらしい。

電話の声が素敵だね、とか
笑った皺がかわいいね、とか
お茶碗の洗い方が丁寧だね、とか、
ほんとにもうなんでも、どんな小さな、ささいなことでもよくて、
「他人」という目線でそのひとの素敵なポイントを見つけて、
言葉にして手渡してあげることだと思っています。

ひたすら相手のいいところを見つけて言葉で肯定し続ける、
その積み重ねは自信になって、その自信はわたしがいなくなっても
わたしの大切なひとをつらいことから守る盾になってくれると思っています。

大切なひとにできるただひとつのこと - 備忘録

こういう考え方が欠けていた。

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俺の実家がある町は、沖縄の水族館が有名なとこ
子供の頃、俺、母、妹(当時3歳)で水族館がある公園に行った
母親がトイレに行ってる間、歩いたり走ったりする妹の後を追っていた
そしたら妹がフッと消えた

本当に煙みたいに目の前から消えた
何が起こったかわからなくて呆然と立ち尽くしてたら母親が戻ってきたので説明
その場に居合わせた大人も消えたのを見たらしく大騒ぎに
捜しても見つからないので、いよいよ警察だと話してたところに迷い子の案内放送が
慌てて迎えに行くとご機嫌でジュースを飲んでる妹と見知らぬ親子

その親子は関西からの観光客で
公園内を歩いてると草むらから子供が飛び出してきたので驚いたらしい
周りに人が居ないので迷子だろうと連れてきてくれたとのこと
公園内は凄い広くて、俺が居た所と妹が出てきた所は端と端で
公園内のバスに乗って移動しなきゃ厳しい距離

不思議だし説明つかないんだけど、無事見つかって良かったと一安心
何故か妹はその親子の男の子(小学校高学年くらい)にベッタリで
離れようとしない。男の子は困ってたけど何とか引き剥がしてお礼言って帰った

それから20年経ったころ、地元を出て関西で働いていた妹が結婚した
相手はとっても優しそうな人で皆喜んだ

で、ある日妹から母親あてに電話がかかってきた

義兄になったその人はご両親共に亡くされてるんだけど
それの片付けの延長線でアルバムを整理してたら
幼い時の自分にソックリ子が子供の頃の旦那と写ってる写真が出てきたという
旦那に聞いても、沖縄に行った事はあるが
その写真は覚えてないと言う

お母さん何か知らない?との内容だったらしい
母親はビックリして妹に、当時妹が消えた話をし
もしかしたらその時の人達だったのかもしれないけど
他人の空似だろうと言ったら
とにかく写真を送るから見て欲しいと画像を送ってきた

母親はその画像を見て仰天
これは間違いなく妹だと確信したらしい
当時、母親は裁縫に凝ってて、念願の女の子だったこともあり
よく手作りで洋服を作ってて
その時も母が製作したワンピースを着てたから間違いないとのこと

その話を聞いて、画像見た俺は鳥肌。どう見ても妹だった

きっとあまりにも妹が男の子に懐いてるから
ご両親が微笑ましくなって撮影したんだろうとの結論に至った

こんな事ってあるんだねえ…と母親と話したんだが
妹が突然消えたのだけが謎。本当に謎
あれ?っと思った時にはもう消えてたんだ
あの感覚だけは今でも覚えてる

ちなみに妹と旦那の出会いはどこかの居酒屋で
その店がボヤ騒ぎで外に逃げたあと知り合ったらしい